健診39週
今日も明け方トイレで目覚めてベッドに戻ってから、「なんかお腹痛いかも お腹固いし」っていうのが5分おきぐらいにやってきて、でも陣痛がこんな我慢できるほどの痛みなわけないよなーと思いつつ、でも明日は予定日だしっていう期待もありつつ、健診に行ったら見事に期待は打ち砕かれてしまった。
子宮口はまったく開いていなくて、内診のときに先生が子宮口を刺激しようとしたのが痛くて思わず体が抵抗したら「力を抜いて」と看護師二人に取り押さえられたんだけど無理で、私が内診台から落ちそうになるので「中途半端にしか刺激できなかった」らしい。
「こんなのお産の100分の1の痛みだよー。」と先生にあきれられてしまった。
しかも、超音波で胎盤に白い点々が写っていて、予定日を過ぎるとこれがもっと増えて、胎盤とへその緒が劣化してきているということらしい。
胎盤とへその緒が劣化すると、赤ちゃんに酸素がいきづらくなるので、難産になって赤ちゃんががんばれないから危険なので陣痛を誘発しないといけないそう。
大きな総合病院だと予定日2週間過ぎまで大丈夫だけど、私が行っているような個人の産院だと1週間がリミットで、もう30日の2時までに陣痛が来なかったら入院の準備をしてくるように言われてしまった!!
予定日1週間過ぎというと11月2日なんだけど、様子をみながら少しづつ誘発していくので3日ぐらいみないといけないらしい。
まずは、メトロというのを子宮口から入れて中で風船をふくらませて、それを弱い陣痛が押し出そうとする力があるので、それを利用して強い陣痛を起こさせるそう。
それで、だめなら陣痛促進剤を使うんだけど、内服薬と点滴の2種類があるらしい。昔は陣痛が強くなりすぎても機械で赤ちゃんの様子とお腹の張りを確認できなかったので、子宮が破裂なんてこともあったらしいけど、今は機械でチェックしながらだから大丈夫だと言われた。
しかも、それでだめなら帝王切開!
「わからないことや不安があれば、ご主人にも一緒にご説明しますから。」と言われて帰ってきたんだけど、てっきり普通に自然に産めると思っていたので、なんか落ち込んでしまった。
でも「こう言うと、皆さん お尻に火がついたように歩き始めて普通に陣痛がきてお産っていうのもありますから、がんばって歩いて下さい。」と言われ、今日も歩いた。できるだけ、薬を使わずナチュラルにいきたいので、もう歩くしかない。
やっぱり腰が痛くなったり、お腹が痛くなったりするけど、まだ我慢できる程度。もっと痛くなってくれー。
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